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暇つぶししかしないブログ

無名バンドマンの考えごととか

主観で選ぶ名盤紹介 #1 Ben Folds Five / Ben Folds Five

こんにちはササクレです。

 

今週からは曜日毎にテーマに沿って記事を書いていくことにしていまして、月曜日は洋楽邦楽問わずに名盤だと思われるアルバムを紹介していきます!

 

僕には6歳年上の兄がいまして、小学生くらいの頃から家にはバンドが流れており、今日紹介するBen Folds Fiveもそれで知ったバンドですね。

 

最初に聞いたのはSong For The Dumpedって曲なんですが、日本語バージョンがあってタイトルが「金返せ」

ストレート!!

 

しかし異常に覚えやすい曲になっているので19歳くらいまで、あれ何の曲なんだろう?と思いながら生活していました。

 

www.youtube.com

 

東京公演の時のライブ映像。かっこいい!

 

見れば分かるようにギターレスのピアノトリオですが、ベースが歪みまくってるのと鍵盤スキルが異常に高いことによって違和感は一切ないですね。

 

病みつきになること請け合い。

 

名前にFiveが入ってるので5人編成だと思われがちですが、ずっとスリーピースです。

 

ちなみにこの曲はセカンドアルバムのWhatever and eve amen収録。

 

紹介したいのはこちらの1st album

 

www.youtube.com

 

1曲目のJackson Canneryからアクセル全開でピアノトリオの神髄が発揮されています。

 

何よりも注目したいのが全楽器歌心に溢れていることですかね。

リズム隊まで歌っているかのようなメロディアスさには言葉が分からないという洋楽を聴く上での難点も解消してくれます。

 

とにかくどこまでもポップで聞いていても嫌みなところが全く存在していない・・・。

 

ベースがメロディを弾き倒しまくることによって楽曲のクオリティを底上げしています。

 

ちなみに個人的に激推しなのが5番のAlice Childress。

夕暮れ時に川沿いで聴いたら思わず泣いてしまいそうになること間違いない!

好きすぎて歌詞も暗記しましたが、内容は結婚を間近に控えた元恋人に贈る的な内容でした。

 

そしてラスト付近の9~11の流れも堪らないものがあります。

音量でかめのポップバンドかと思わせておいてのBest Imitation of My Life。

最高にうまく自分のモノマネをしてやろう!という歌詞は生きづらさを感じている人にとってはこの上なく響くことになるでしょう。

 

あと語る上で外せないのが絶品コーラスワーク。歌を際立たせる上において極上のハモりを聴かせてくれるのでめっちゃ勉強になる。

 

ボーカルのくせにコーラスができない僕としては尊敬しか出てこない・・・。

 

結構古いアルバムになるんですが、今聴いてもまったく古さを感じさせない内容になっているのでバンドマンにも聴いて欲しい一枚です!

 

たぶん国内盤でも1500円くらいで買えるはずなので対訳を見ながら聴いて欲しいと思います。

 

ちなみに2012年に再結成したバンドですが、未だにライブ見れてないので機会があれば絶対に見たいと思ってます。

 

2nd,3rdはオーケストラが導入されたことによって1stほどの疾走感はないのですが、良いアルバムなのは間違いないので機会があれば是非とも。

 

もっと色々書きたいのですが、あんまり長くてもアレなので今回はこの辺で!

 

Video / Ben Folds Five