暇つぶししかしないブログ

無名バンドマンの考えごととか

名盤紹介#3 Tourist History / Two Door Cinema Club

こんばんはササクレです。

 

昨日は大学の部活の友達たちと酒を飲んでいました。

 

10代後半から20代前半までは毎日のように顔を合わせて、週に4回くらいは宅飲みをしてた仲間たちでも、卒業してからは疎遠になりがちなので集まれる機会があるのはいいですよね!

 

僕は昔からアルコールに弱かったのですが、昨日も生中3杯くらいで心が折れていたから大して飲んでないのに、今日は倦怠感が凄まじいものがありました。

 

所属していた部活はひたすら無茶をやってたので、またの機会にキチガイエピソードも紹介したいと思います!

 

さて、本日は月曜日ということで憂鬱な週初めの人も多いでしょう。

 

そんなかったるさを吹き飛ばしてくれる名盤はこちら

 

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Two Door Cinema Clubの1st abumであるTourist Historyだ!!!!!!!!!!

 

最近日本の音楽シーンの流行もSuchmosやYogee New Wavesのようなシティポップに移行しているような気もしますが、まだまだKEYTALKやKANA-BOONのような楽しく騒げるダンスロックの人気も根強いものがあります。

 

洋楽ってやっぱり歌詞が分からない!ということで聴けない人もいるかもしれませんが、基本的には外国語であってもちゃんと韻を踏んでいると心地よくはなるので、あまり気にしないようにしましょう。

 

で、トゥードアなんですが基本的にはエレクトロ要素とかはそこまでは強くないけど、ライブで見たら踊れること間違いなし。なんだったら家で掛けて踊りたくなってしまいます。

僕の場合はそういうことしてると、ただでさえ職業不詳と思われていて冷たい近所の目が、一層冷え込むことが予想されるので無理なんですけどね・・・。

 

特にキラーチューンはM-7のUndercover Martyn

 

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リードギターのリフがとにかく印象的かつオシャレ。

 

ちなみにボーカルはこの後どんどん変な髪型になっていきます。

 

ていうか個人的にこういう風に基本的に繰り返しの構成の曲大好きなんですよね。

 

簡単だけど聴きやすくて格好いい!っていうのは作曲する人間としても到達点のような気もする。

 

で、このアルバム特に気に入ってるのが一曲がだいたい3分くらいということですね。

 

なんかこう日本の曲って判で押したようにIntro→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→そして同じ流れでCメロを挟み、サビ→Outroってかんじじゃないですか。

 

そういう構成ばっかりされていると時間稼ぎかな?という風にしか思えないっていうのがありますね。

 

まあ勿論個人的な意見なので、そういうのがダメってわけでもないし、自分のバンドでも王道進行で!って言いながら作ったものがあるので難しいとこなんですが・・・。

 

トゥードアみたいな曲をやるバンドっていうのにも憧れますね。

 

今年確かサマソニに来るはずなので、行く予定の方は絶対にチェックしてみてください!

 

今日はこういうかんじで。それではまた明日!

 

Undercover Martyn / Two Door Cinema Club