暇つぶししかしないブログ

無名バンドマンの考えごととか

あなたはどうだ?ティーンエイジャーは数年間でロックバンドを忘れていく

 

 

 

 

こんばんはヨコミチです!

音楽好きの皆さんならば、今日も一日中何かしら聴いて過ごしているでしょう。

夏フェスも終わったこのシーズンなら、大切なバンドも増えたかもしれない。

 

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出典:http://yukiyo.wp-x.jp/1567.html

しかし、一生好きだわ!と思っていても、いつしか聴かなくなるのもよくあること。

特に10代後半の若者たちは、飛びつくのも早ければ飽きるのも早い。

久々に会った学生時代の友人に「バンドとかまだ聴いてるんだ~(笑)」と言われて落ち込んだりしたりも。

 

別に悪いことじゃないけれど、毎日の様にライブハウスに通っていたボーイズ&ガールズが、ある時を境に夢から醒めたかのように冷静になる姿もよく見かける。

彼らはなぜずっと好きでいれないのか?を僕的に考えてみたよ!

 

優越感の為だったので

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出典:http://jigokuno.com/cid_71.html

人は誰もが皆、特別な何かになりたいと思っている。

しかし、世の中に名を残すような人間になれるのはほんの一握り。

学生が「自分には何もない」と認めない時に便利なのがメジャーすぎないロックバンド!

 

周りのクラスメイトたちがEXILEやAKBに夢中な時に、一人でインディーバンドを聴いていると、特に何の努力もしてないのに特別な自分が演出できる。

「何聴いてるの?」と尋ねられたらクールに「~ってバンドだけどまだ有名じゃないから知らないと思うよ」とでも言えば音楽に詳しいという地位が確立できるはずだ。

 

こいつら商業音楽聴いてやがる!アホどもめ!と優越感に浸れるのも大きいだろう。

 

こういう場合は周囲の環境が変化するとマイナーなバンドを知ってても誰も注目してくれなくなり、どうでもよくなる。

 

そもそも友達付き合いの延長だった

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出典:http://nosukethinking.hateblo.jp/entry/good-way-of-dealing-and-keeping-friends

そこまで親しくなかった○○ちゃんと一緒にライブに行って、仲良くなれた!

という経験があれば、ご飯を食べに行くくらいのノリでライブハウスに入り浸るように。

人間にとって共感力って大事なので終演後に、ヤバかったね!と言い合うだけでも親密な空気が出るだろう。

 

卒業や就職で友達と疎遠になった途端にあっさりバンドから離れたりする。

 

単純に忙しくなった

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出典:http://www.lifehacker.jp/2015/02/150205busy_re.html

学生時代って何やかんやで自由になる時間が凄く多い。

なので好きなバンドがライブする度に見に行けるが、社会人になるとそうもいかない。

定時が19時だったら、その時点で目当てに間に合うか分からないし、自然と足が遠のいていくのだろう。

 

新しい環境に慣れるのに必死な時にライブハウスなんて行っている余裕はないのです。

 

一度行かなくなると負のループに

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出典:http://soudansite.com/ningenkankei-kimazui.html

気分を変えたくて行きつけの美容室ではないお店で髪を切って、それ以来なんとなく気まずくて常連ぶってたとこに行けなくなった…。なんて経験はないだろか?

ライブに行くときにも全く同じ状況になることも。

 

○○が出るなら絶対行く!と誰に頼まれたわけでもないのに、義務感が生じてしまっていると1回大事なイベントを逃したら自分はファン失格だ!なんて思い詰めることも。

インディーバンドとは距離も近くなり、顔も覚えられるので起こり得る悲劇だけど、心配しなくてもそれなりに売れてるバンドなら気にもされてないので安心してくれ。

 

信じられないくらい売れた

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出典:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2045974

自分だけが良さを理解できるバンドと思ってても、ソングライティング力なり声質の良さなり、宣伝力であったりと売れる要素があれば当然第一線に。

「この人たちも売れたなあ~」ってなると当然チケットも取りにくくなるので、ライブに足を運べなくなり、最終的に音楽から遠ざかるのだろう。

 

ちなみに会場で「昔は全然人いなかったのになあ…。」なんて友人に漏らしたら、周りの人にSNSで「懐古厨ウザいんですけどwww」とか書かれるから気を付けてね!

 

あの子に振られたから

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出典:http://woman.excite.co.jp/feature/love/sitsuren201409/

若いと恋愛という錯乱状態に陥ってしまい、前後不覚になるのも珍しくはない。

あの人が好きだって言ってたから、興味もないのに夢中になった振りして、少ない小遣いやりくりしてライブに行ってたのに、最早会場で顔を合わせるのも避けたい。

 

そんな風にいつしか音楽を聴くと胸が張り裂けそうになり、聴く気も失せたり。

まあ、でも数年後には何の感情もなくなるけどね…。

 

理由は色々あるけれど

それっぽいような理由を色々挙げてみたけど、全部想像なので当たってるかどうかは分からない。

まあでも一番多いのはやっぱりある程度の年齢になったら生活に追われだすからじゃないかなあ…。とは思うけど。

 

バンドマンの端くれとしてはずっと応援して欲しいけど、音楽ってあくまでも娯楽だから仕方ない。

 

久しぶりに聴いたらライブ行きたくなった!ってのも演者からしたら嬉しいし、気軽に足を運んでみておくれ!

 

愛の点滅 / クリープハイプ