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暇つぶししかしないブログ

無名バンドマンの考えごととか

みんなどうやって新しいバンド見つけて聴いてるの?

ある程度音楽好きになってくると、新しいバンドが知りたくなってくるものですが、自分で発掘すると言っても方法は限られてきてしまう。

たとえば検索エンジンで、「2017年 新人バンド 注目」と調べてみても出てくる結果は「いや、既にかなり有名じゃないか?」というようなバンドばかり。

 

全国流通いまだにしてないけど、確実に惹きつける魅力があるバンド。っていうのを知りたいんですよね。

 

とはいってもSNSで「オススメバンド教えてください」と聞いてみたとしても、インディーバンドというのはお客さんと距離が近くなりがちなので、紹介者の思い入れが多分に含まれてしまいがち。個人的に凡百だと思えてしまうバンドを「めっちゃ良くない!?」なんていう風に勧められると、むしろ苦手意識を抱えてしまう。

メンバー全員皆良い人だし、面白い!というのは音楽性に特に関係ないからね。

どれだけクソみたいな人間でも、時として非常に美しい曲を書くことがある。

 

新しい音楽が聴ける場所というとライブハウスが思い浮かぶけれども、どれだけお金と時間があって毎日のように通っても、良いと思えるバンドに出会える確率というのは非常に低い。外した時のガッカリ感も凄まじいことになる。

 

そんな時にはライブハウス側に協力をして貰えると、非常に時間短縮に繋がるのではないかと思うんですよね。

 

たとえば、全国のライブハウスから定期的にイチオシのバンドをピックアップしてもらって、PV、ライブ動画を紹介するようなサイトを構築することができれば、今この地域ではこういうのが流行ってるんだな。と把握できるし、いち早く情報をキャッチもできる。(既にあったらすいません)

新しい才能に出会えた時って、ワクワクするから実現させてみたいな…。

 

しかし、ライブハウス離れが更に加速するのでは?と友人から指摘も受けました。

ライブに行く人が増えるはず…。と思ってたのですが、確かに皆が皆ライブ行くの好きなわけではないもんなあ。

 

昔は路地裏音楽戦争っていうサイトがどこから情報仕入れてるの?というレベルで様々なバンドを紹介してたので、アマチュアでも良いバンドを知るのに不自由しなかった環境があったからなあ。

 

お気に入りのバンドだけを聴き続けるのもいいけど、色々なバンドを発掘する楽しみっていうのもあることをもっと知って欲しいな。

 

というようなことをつらつらと考えているのでした。

 

あ、個人的には最近DIALUCKが好きです。

 

www.youtube.com

 

ではまた近々何かしら書きますので。

ロックバンドに「会いに行く」って距離感おかしくない?

どうもヨコミチです。

毎日ひきこもってたら11月になってて、時が過ぎる早さに怯えています。

ブログの更新も全然してなかったんですけど、まあそれはさておき!

 

毎週のようにインディーからメジャーまで多くのバンドがリリースをしており、それに伴ってツアーを組んで各地で演奏活動に勤しんでいるわけです。

 

で、ツイッター見てると「今日は~(ロックバンド名)にやっと会いに行ける!」といったようなつぶやきをよく見かけるんですが、個人的にめちゃくちゃ違和感覚えるんですね。

 

は?普通に言いますけど?

 

っていう人も勿論たくさんいるとは思うけど、そもそも「会う」って言葉の意味は

"ある場所で顔を合わせ、互いに相手を見てそれと認識する。対面する。 《会・逢》 「彼は先輩に-・うため、自宅を訪問した」 「五時半にいつもの喫茶店で-・おう」"

kotobank.jp

という用法で使われるのが普通ですよね。

 

なんで僕が疑問に思うかというと、あたかも相手からも認識されている。みたいな使い方をしてるように感じられてしまうからですね。

 

■相手によりけりだけれども

 

そもそも僕が、バンドに「会いに行く」っていう言い方をしてても違和感を覚えないのは、お互いに交流があるバンド同士が発する時と普通に友達な時くらい。

バンド単位で繋がっているんだったら当然親交度合いによっては友人然とした付き合いにもなってくるし、「見に行く」っていう言い方の方が距離を感じます。

 

また、プライベートな連絡先(LINE、メールアドレス)を知っているくらい関わりが深かったとするのならば、相手がロックバンドだとしてもまだ分かる。

アマチュアバンドマンの連絡先なんて割と簡単に入手できるからね!(絶対にお客さんには教えないって人もそりゃいるだろうけど。)

 

けれども、Zeppやアリーナなんかでライブするようなバンドの1ファンだと、当然ながら面識なんてあるはずもないだろうし、そこで「会いに行く」って言ってしまうと距離感がぼやけてしまうんですよね。

 

■特に最近顕著なのは何故か

 

で、こういう言い方でライブ鑑賞を表現するのってここ数年で特に顕著になってるなー。と個人的には思うんですよ。

例えば僕が十代の時に「今日アジカンに会いに行く!」って言ったとしたら周りの友達は全員「はあ?」みたいな反応を漏れなくしたはずです。

 

「会いに」って言ってるということは、発した側からすると無意識下のうちにコミュニケーションが成立してるってことになってるのでは?と不安に思ったりも。

何故そうなったのかというと、メンバーと直接顔を合わせる機会が増えたからではないでしょうか。

 

■握手券とハイタッチ会、SNSの存在

 

そこで思い浮かぶのがAKBグループの商法として存在している握手券。従来手が届かない相手だったアイドルを身近に感じられる、実に革新的な手法だと言えますよね。

まあ、CDがただのゴミになるだの音楽聴いてないじゃん!等の問題は色々発生してたけど、ここでそれを持ち出しても意味ないので割愛。

 

で、この現象に目を付けたレコード会社だかマネジメント会社だかは知りませんが、あろうことかロックバンドに対しても殆ど同じ手法を採用してしまったんですよね。

ライブ会場限定購入で開演前にハイタッチ会!とか抽選で楽屋にご招待。とかね。

 

レコード会社にとってもバンドは商品なので売り上げを伸ばすための努力としては妥当ではあるでしょう。しかし、引き替えに元来ロックバンドが持ちえた孤高性、カリスマ性を排除するような結果になったのは間違いありません。

 

そもそも売れてるロックバンドだとしても、一部の例外を除いて見た目は普通の近所の兄ちゃん然とした外見をしていることが多いので、実際に対面したらそりゃあ親近感湧きますよ。

普段は一方的に眺めていた存在がこんなに近くに!ってなったら応援する気もアップするし、グッズだってたくさん買うでしょう。

 

そして今現在たくさんのバンドマンがTwitterを利用していて、時にはファンと直接言葉を交わす。っていうのも一因になっているはずです。

 

■本質は何も変わらないはずだけど

 

ファンが「会いに行く」と言ったところで実際に対面できるわけでもないし、別に構わないじゃないか。というのは思いますが、ロックバンドってそんなに親しみやすいものだったっけ?って考えてしまうんですよね。

まあ、この辺は前時代的な考え方になっているとは自分でも思うけど。

 

でもあたかも友達に会いにいくような発言をして、距離感が近いように錯覚するのは個人的にあまり好きじゃないし、なんなら気持ちが悪いです。

「会いに行く」ってつぶやきを見たら心の中で、いやいや!絶対友達じゃないでしょ!と思ってしまう。

 

これは僕が好きなバンドに対しては、強い憧れを持ち続けてるから思うことなのかもしれません。

 

■いかがだったでしょうか

 

どういう言い方をしようが見に来てくれる人が多いのはバンド側にとって喜ばしいことなのは間違いないけれど、やっぱり「会いに行く」っていう言い方はピンとこないなあ。というお話でした。

錯覚なんてしてねーよボケ!死ね!!と言われることは予想してます。

 

しかしなんかこう、日本語として正しく機能してないものを見るとむずむずする。

ご意見、批判等は甘んじて受け入れます。

 

それでは、皆さん良いミュージックライフをお過ごしください。

 

あなたはどうだ?ティーンエイジャーは数年間でロックバンドを忘れていく

 

 

 

 

こんばんはヨコミチです!

音楽好きの皆さんならば、今日も一日中何かしら聴いて過ごしているでしょう。

夏フェスも終わったこのシーズンなら、大切なバンドも増えたかもしれない。

 

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出典:http://yukiyo.wp-x.jp/1567.html

しかし、一生好きだわ!と思っていても、いつしか聴かなくなるのもよくあること。

特に10代後半の若者たちは、飛びつくのも早ければ飽きるのも早い。

久々に会った学生時代の友人に「バンドとかまだ聴いてるんだ~(笑)」と言われて落ち込んだりしたりも。

 

別に悪いことじゃないけれど、毎日の様にライブハウスに通っていたボーイズ&ガールズが、ある時を境に夢から醒めたかのように冷静になる姿もよく見かける。

彼らはなぜずっと好きでいれないのか?を僕的に考えてみたよ!

 

優越感の為だったので

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出典:http://jigokuno.com/cid_71.html

人は誰もが皆、特別な何かになりたいと思っている。

しかし、世の中に名を残すような人間になれるのはほんの一握り。

学生が「自分には何もない」と認めない時に便利なのがメジャーすぎないロックバンド!

 

周りのクラスメイトたちがEXILEやAKBに夢中な時に、一人でインディーバンドを聴いていると、特に何の努力もしてないのに特別な自分が演出できる。

「何聴いてるの?」と尋ねられたらクールに「~ってバンドだけどまだ有名じゃないから知らないと思うよ」とでも言えば音楽に詳しいという地位が確立できるはずだ。

 

こいつら商業音楽聴いてやがる!アホどもめ!と優越感に浸れるのも大きいだろう。

 

こういう場合は周囲の環境が変化するとマイナーなバンドを知ってても誰も注目してくれなくなり、どうでもよくなる。

 

そもそも友達付き合いの延長だった

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出典:http://nosukethinking.hateblo.jp/entry/good-way-of-dealing-and-keeping-friends

そこまで親しくなかった○○ちゃんと一緒にライブに行って、仲良くなれた!

という経験があれば、ご飯を食べに行くくらいのノリでライブハウスに入り浸るように。

人間にとって共感力って大事なので終演後に、ヤバかったね!と言い合うだけでも親密な空気が出るだろう。

 

卒業や就職で友達と疎遠になった途端にあっさりバンドから離れたりする。

 

単純に忙しくなった

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出典:http://www.lifehacker.jp/2015/02/150205busy_re.html

学生時代って何やかんやで自由になる時間が凄く多い。

なので好きなバンドがライブする度に見に行けるが、社会人になるとそうもいかない。

定時が19時だったら、その時点で目当てに間に合うか分からないし、自然と足が遠のいていくのだろう。

 

新しい環境に慣れるのに必死な時にライブハウスなんて行っている余裕はないのです。

 

一度行かなくなると負のループに

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出典:http://soudansite.com/ningenkankei-kimazui.html

気分を変えたくて行きつけの美容室ではないお店で髪を切って、それ以来なんとなく気まずくて常連ぶってたとこに行けなくなった…。なんて経験はないだろか?

ライブに行くときにも全く同じ状況になることも。

 

○○が出るなら絶対行く!と誰に頼まれたわけでもないのに、義務感が生じてしまっていると1回大事なイベントを逃したら自分はファン失格だ!なんて思い詰めることも。

インディーバンドとは距離も近くなり、顔も覚えられるので起こり得る悲劇だけど、心配しなくてもそれなりに売れてるバンドなら気にもされてないので安心してくれ。

 

信じられないくらい売れた

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出典:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2045974

自分だけが良さを理解できるバンドと思ってても、ソングライティング力なり声質の良さなり、宣伝力であったりと売れる要素があれば当然第一線に。

「この人たちも売れたなあ~」ってなると当然チケットも取りにくくなるので、ライブに足を運べなくなり、最終的に音楽から遠ざかるのだろう。

 

ちなみに会場で「昔は全然人いなかったのになあ…。」なんて友人に漏らしたら、周りの人にSNSで「懐古厨ウザいんですけどwww」とか書かれるから気を付けてね!

 

あの子に振られたから

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出典:http://woman.excite.co.jp/feature/love/sitsuren201409/

若いと恋愛という錯乱状態に陥ってしまい、前後不覚になるのも珍しくはない。

あの人が好きだって言ってたから、興味もないのに夢中になった振りして、少ない小遣いやりくりしてライブに行ってたのに、最早会場で顔を合わせるのも避けたい。

 

そんな風にいつしか音楽を聴くと胸が張り裂けそうになり、聴く気も失せたり。

まあ、でも数年後には何の感情もなくなるけどね…。

 

理由は色々あるけれど

それっぽいような理由を色々挙げてみたけど、全部想像なので当たってるかどうかは分からない。

まあでも一番多いのはやっぱりある程度の年齢になったら生活に追われだすからじゃないかなあ…。とは思うけど。

 

バンドマンの端くれとしてはずっと応援して欲しいけど、音楽ってあくまでも娯楽だから仕方ない。

 

久しぶりに聴いたらライブ行きたくなった!ってのも演者からしたら嬉しいし、気軽に足を運んでみておくれ!

 

愛の点滅 / クリープハイプ

「今」だからこそ聴きたい!私選夏の終わりソング

お久しぶりです!ヨコミチです!

 

毎日更新しようとしてたブログも2ヶ月くらい放置してて、時の流れの速さに愕然としますね!

 

いやー、なんというかこの数ヶ月はWebライターとして自分の文章の下手さに打ちのめされ、仕事を増やしてみたり、RUSH BALL1日目に行ったり東京のBAYCAMPに行ったりと凹んだり遊んだりでした。

色々なことがあったけど、私は元気です。

 

しっかり遊んでるじゃん!という意見もあるでしょう。現にその通りです。

BAYCAMPはライジングサン以外の初のオールナイトフェスだったのですが、流石に朝5時に起きてから東京に向かって、そのままフェス参加は体力が持たずに途中で気絶してました。

 

一緒に行った相棒(若い)もよく寝てたから僕がアラサーなのは関係ありません。

それだけは絶対にそうです。信じて下さい。

夜22時の銀杏BOYZの美しさがハイライト。深夜3時半からの雨のパレードも良かったな~。

 

まあそんな僕のフェス充自慢はどうでもいいし、このまま続けてもブラウザを閉じられるだけなので話題転換しましょう。

 

季節はいよいよ9月でして、まだ蒸し暑いけど夏の終わり感出てきました。

僕は毎年秋になるとやたらとセンチメンタルになり、色々な人に気味悪がられるのですが、そんな気持ちを更に盛り上げてくれる曲を聴いていきましょう。

 

若者のすべて / フジファブリック

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世代的にドンピシャなんです。今年の花火どころか数年間花火なんて見てないのになんでこんなに胸が詰まるんでしょうね。

花火大会といえば、中学生の時に友達の小川くんが他校の女子と花火大会に行くという情報をキャッチして会場にて友達数人と待ち伏せしました。

後日学校で会ったら口を利いてくれなくて、悲しい気持ちになりました。

 

昔からまじでロクなことしてないですね、僕は。

 

それはさておき、今年も花火綺麗だったな…と思い返してる人は特に聴いてみてくれ。

 

セプテンバーさん / RADWIMPS

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大ヒット公開中の映画「君の名は」の主題歌も有名なRADWIMPS

あまりにも大御所なので、お前に紹介されなくても知ってるわ!と思うでしょう。

うるせえ!黙って聞け!

しかし、イントロから秋感凄い。あとメロディが切ない。僕の語彙力の少なさでは伝えきれないけど、まあ動画再生したらええんちゃうかな?!

 

高校3年生の暗黒文化系だった青春時代によく聴いてました。

夏休みはひたすらひぐらしのなく頃に 解とFate / stay night(PC版)をプレイして終わりました。ある意味切ないネ。

 

夏の終わり / 森山直太朗

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ここまで直球のタイトル普通つけられなくないですか?

サビがとにかく有名だけど、「誰かが言いかけた言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく夏の日は戻らない」というBメロ部分の歌詞が最高にエモい。

思わず田舎のばあちゃんの家で過ごした幻影が見えてきそうです。

 

ちなみに僕のばあちゃんの家は新宿まで40分という立地条件なので、どちらかといえば都会です!

 

Summer / 久石譲

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最早説明不要のジャパニーズスタンダード。

音楽だけでこれほどまでの夏の思い出って演出できます?

田舎の畦道、田んぼ、ヒマワリ畑、坂道で転んで笑う君といった風景が自動的に浮かびます。一夏の思い出のフォトアルバム作成しながら聴いてくれー!

 

あと久石譲さん監督の映画「quartet」知名度ないけど最高なので見て下さい。

 

girlfriend / 古川本舗

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これはちょいマイナーかもだけど、古川本舗大好きなんで絶対聴いて下さい。

個人的にはこの曲も田舎の風景浮かんでくるんだよなー。

特に僕のような暗い10代を過ごした人間にとっては永遠の憧れ的なね。

 

終わりの切なさと新しい希望を感じさせてくれる曲。オススメです。

 

夏が過ぎてく / My Hair Is Bad

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椎木君髪長い!この時期に神戸で対バンしたんですよね。めっちゃ格好良かった。

ただ僕バンドマンに対して人見知りすぎて話せなかったんだよな。無念。

 

何気にこのバンドはこの曲が一番好きだったりする。若さ溢れる疾走感がグッド。

「こんな時間になってもまだ明るいだなんて」は秋が近づくたび忘れてく。

 

カゲロウと夏 / ircle

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一生好きなバンドなのであれこれ言えませんが、とにかく聴いて下さい。

夕暮れ時に聴くと恐ろしいほど合います。

 

夕景の記憶 / 凛として時雨

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この曲に関しては完全に僕の思い出補正なんですけど、2007年のライジングサンに行って帰りのフェリーで夕日を長めながらこの曲聴いたら、喪失感半端無かったんですよ。

美しい思い出はいつか忘れ去られる。楽しかった夏も消えていく。

それでも覚えておきたいと思ったのはたぶん嘘じゃない。

 

晩秋 / THE BACK HORN

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初期バックホーンは冬のミルクもいいんだけど今の季節ならこれかなと思います。

「愛だとか恋だとかいう間にこの空を見上げなさい なあちっぽけだろう 僕らの悩みなんてそんなもんさ」

悩むのもいいけど、時には放り出してもいいかもね。

 

赤黄色の金木犀 / フジファブリック

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秋本番に聴きたい曲ですが、これも思い入れ強いんすわ。

曲の構成もシンプルで最高。スペースシャワーでPV見てから一気に夢中になった。

聴いてると今にも夕暮れに向かって走り出したくなる。

 

夏を思い返しながら

皆さんが充実した夏を過ごしたのかは知りませんけど、涼しくなってきた夏の日に音楽でも掛けながら思い出に浸るのもいいもんですよね!

大学生は一生楽しい生活が続くようにも思えるけど、時間は有限なので後悔なく過ごしましょ-。

 

ひとまず今回はこの辺りで。次回更新もなるべく早くしますので見捨てないでね…!

 

秋風のうた / Akeboshi

紹介せんかったけど、これも名曲

名盤紹介#5 OUTSET / TOKYO No.1 SOULSET

こんばんはササクレです。

 

ブログ更新の頻度が下がりまくっていて危機感を感じる今日この頃、最近めっちゃ暑い。

 

一昨日は休みだったので昼過ぎまで爆睡してたら一日中頭痛に悩まされまして、そういえば先輩バンドマンが最近寝過ぎたら体調不良になると昔言ってたことを思い出して、自分がアラサーになってることに恐怖しました。

 

まあ普段から平均八時間寝てるから寝過ぎなくらいなんですけどね・・・。

 

起きる時のあと五分・・・。みたいな感情は力持ちすぎててやばい。このエネルギーを何かに転嫁していきたい。

 

まあそれはさておき名盤紹介ということなので始めます。

 

tower.jp

 

このバンド自体が最近の若い人たちにとっては全く未知のものになるかもしれんけど、めっちゃ好きなんですよ!

まあバンドっていうか編成的にはヴォーカルらしき人とギターボーカルとDJっていう三人編成だからユニットっていうのが正しいかもしれませんけど。

 

www.youtube.com

 

こういう音です。

 

これかなり古い曲なんだけど最近流行のシティポップの源流になってるよね!

かっこいいー!!

 

でまあ何が良いのかっていうところになってくるのですが、音楽のことってあんまり専門用語連発しても伝わらないし、そもそも僕専門的な知識皆無だしで伝えにくいよね!

 

いやまあ別に早速些事を投げているわけではないので、安心して下さい。

 

んーでもなんていうんでしょうかね。明るいか暗いかでいうと確実に暗めなサウンドにはなってしまうと思うし、メロディとかあんまないし。(貼ってあるSundayはそうでもない)

でも聴いているとある種の寂寥感みたいなものが喚起されるのは確かです。

 

例えば都会で感じたどうしようもない孤独感とか、高校の休み時間に机に突っ伏して早く帰りたいと思ってたときのあのかんじとかね!

 

でまあ特に好きな曲がm-10 OUTSETなんですがこれだけは絶対に聴いてください。まじで。

 

めちゃくちゃ名曲なのにYouTubeにない・・・。悔しい。

 

これはもう買って下さい。たぶんiTunesとかで売ってるし、最近だとアップルミュージックとかもあるでしょう!登録されてるかは知らんけど。

 

その昔Tokyo No.1 Soul SetRUSH BALLっていうイベントに出てまして、後日にテレビで放送されてる時に放送されてめっちゃハマりました。

 

最近ではフェスって一部を除いて売れ線バンドしか出ない傾向があるから、なかなか楽しみにくくなってる気もする。

 

中毒性めっちゃ高いんよなー。ラップとも何とも言い難いBIKKEさんのポエトリーリーディングがサウンドの要なのは間違いなし。

 

最近ちょっと歌モノに飽きてきたなーという時は聞いてみるべし!

 

今日はこんなかんじで。

 

Sunday / Tokyo No.1 Soul Set

小説紹介#5 太陽の塔 / 森見登美彦

こんばんはササクレです。

 

毎日暑すぎて作業能率下がりまくり!

そして髭は剃らないし服装適当に極みだしで本格的に近隣住民から無職だと思われてる感が強くなってきました。

 

まあ、認識的にはあながち間違ってないけど!

 

そういえば最近Fishmansの96年のLONG SEASONツアーファイナルがライブ盤として発売されたんですが、凄まじいくらい良かったです。

個人的に夏の夜といえばフィッシュマンズが合いすぎるので是非ともチェックしてくださいな。

 

復活ライブは2005年のライジングサンで当時高校生の僕はひどく感動したことを覚えてます。

佐藤さん生きてる時に見たかったな・・・。

 

まあそれはさておき今日は小説紹介ということで、アクセス数極端に低いけど気にせずにいきましょう!

 

store.shopping.yahoo.co.jp

 

なぜかアマゾンだと埋め込みリンクが作成できない・・・。

 

一行あらすじ

 

腐れ大学生が元カノに未練たらたらで新しい恋の相手を妨害したりする。

 

こうして書くとロクでもない内容のように思えるのですが、そこは森見さんの文体センスが光って全く嫌みなく読み進めていくことができます。

 

別れた彼女のことを研究するという名目で追いかけ回すなんてサイコホラーになりそうなのに、ライトな作風故にコミカルに表現することに成功しているので気付けば笑ってしまいます。

 

何回も読み返している作品になるのですが、何がいいのか考えたら青春の悩みは堂々巡りっていうかんじのところですかね。

 

そして青春小説らしいところもありまして、元恋人である水尾さんとのことを回想するシーンなんかはいかんともしがたい気持ちになりますな。

 

何よりもラストシーンが凄くいい。最後の最後まで楽しめる内容になっています。

 

この人は本によっては作風が異なっていることもあるのですが、太陽の塔を気に入ったのなら 夜は短し、歩けよ乙女 四畳半神話体系なんかもオススメです。

 

基本的に腐れ大学生がよく出てくるので自堕落な生活を送っているという自負がある人だと共感できることも多いはず。

 

今日はこういうかんじで!

 

エンドロール / Awesome City Club

マンガ紹介 #1 惑星のさみだれ

こんばんはササクレです。

 

昨日は元職場で辞める人がいるということで送別会に行ってきました

 

しかし、生中と行っておいて発泡酒提供してくる店って本当に許されない・・・。

なんか表示法違反とかないんですかね?そういう法律作ってくれ。

 

20歳くらいの時は飲めればなんでもよかったけど、最近発泡酒飲むとダメージが凄い。

これがアラサー・・・。

 

まあそれはさておき、火曜って何書いてたかな。と思い出したら全然面白くないことだったので潔くマンガを紹介していくことにしました。

 

第一回はこれだ!

 

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水上悟志さんの惑星(ほし)のさみだれ全十巻

 

ストーリー

 

平凡な大学生雨宮夕日の前に突然トカゲの精霊が現れ、世界を救えと言われる。

断っていたら突然謎の泥人形に襲われて落命しそうになるも、姫と呼ばれる少女さみだれに助けられ、獣の騎士団と供に魔法使いとの戦いが幕を開ける。

 

オススメマンガまとめとかでも必ず名前が出てくる程の名作です。

知名度あまりないけど読み始めたら一気読みすること間違いなし。

 

全十巻っていうのも丁度良い長さで完璧すぎる・・・。

 

ストーリーとしては仲間と協力して世界を救う!的なありがち設定かと思いきや人間ドラマがとにかく熱い!

 

あと女性キャラがみんな可愛い。これは非常に重要。藤田和日朗先生のマンガにも同じことが言えますね。

 

そしてテンプレかと思いきや夕日とさみだれには裏の目的が・・・。

 

序盤では他人に興味を示せない夕日が仲間の死を乗り越えて成長していくところや、ラストの大バトルは必見。

 

マンガ好きならば絶対に読んでおくべき作品なのでチェックするんや!

 

これをつまらんと言ってくる人間とは仲良くなれる気がしません。

 

ブックオフとかではあんまり売ってないからネットオークションとかで全巻まとめ買いをするのがオススメ。

 

知り合いだったら貸すよ!くらい好き。

 

日常的な話やホラー系の話も良いけど、やっぱりこういう王道作品も必要ですよね。

 

ネカフェとかでも置いてるんかな・・・。探してみてください!

 

今日はこの辺で!

 

she"S" / 血眼